泥にまみれろよ -素人アプリ開発者のBlog-

プログラミング歴1年のビギナーが、趣味のiOSアプリ開発について綴るブログです。VBAによる事務作業効率化、筋トレ、ファッション等の情報についても発信します。

iOSアプリの優先審査の申請方法について

iOSアプリをリリースするためにはAppleによる審査が必要であることは当ブログでも繰り返しお伝えしていますが、通常、この審査には以下を目安とした時間がかかります。

※私が2019年に経験した目安時間なので、アプリの規模や時期によって異なります。また、アップデートの場合は審査が数分で終わることもあります。

 

  1. アプリを提出してから審査が行われるまで:1〜2日
  2. 審査開始から完了するまで:半日〜1日
  3. 審査が完了してからアプリストアに並ぶまで:数時間〜半日

 

ただし、致命的なバグにより緊急にアップデートをリリースする必要がある場合などに限り、「1.アプリを提出してから審査が行われるまで」の時間を短縮することができます。

私は先日初めて利用しましたが、申請画面までなかなかたどり着くことができなかったので、その申請方法について書いていきます。

 

まずは、通常どおりAppStoreConnectからアプリのアップデートを提出します。

次に、AppleDeveloperProgramのトップページにアクセスし、上部にある「サポート」をクリックします。

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次に、表示されたページの下のほうにある「Apple Developer Supportに連絡する」をクリックします。

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次に、表示されたページの「App Review」をクリックします。

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次に、表示されたウインドウの「App Reviewの優先処理リクエスト」をクリックします。

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次に、表示されたページの「App Reviewのお問い合わせ」をクリックします。

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連絡先やアプリIDなど、必要な項目を埋めます。

理由のところは、私の場合はバグの修正だったので以下のように書きました。

(I fixed 〜〜以降は適宜置き換えてください)

Sendボタンを押せば申請完了です。

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私の場合は午前10時に優先審査の申請を行い、午後10時ごろに審査開始、数分後に審査完了になりました。

米国との時差もあるので、申請すれば必ずすぐに審査をしてもらえる!というわけではないのかもしれませんが、やはり気持ち早めに審査を開始してくれた気はします。

アプリで致命的なバグを出してしまった場合などは試してみる価値ありですね。(そもそもバグを出さなければいい話ですが^^;)

 

今回は以上です。