泥にまみれろよ -素人アプリ開発者のBlog-

プログラミング歴1年のビギナーが、趣味のiOSアプリ開発について綴るブログです。VBAによる事務作業効率化、筋トレ、ファッション等の情報についても発信します。

新しいアプリをリリースするときにいつも考えること

antique-appです!

つい先日、新作アプリ「ひよこはどこへ消えた?」をリリースしました!

 

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プログラミング未経験・独学の私でも半年で3本のアプリをリリースすることができたので、アプリ開発は随分と敷居の低い趣味になったと思います。

(順調に収益化ができているかどうかはまた別のお話)

 

↓これからスマートフォン向けアプリ開発を始めようと思っている方は、もしかしたらこちらの記事が参考になるかもしれません。

 

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さて、これまで3本のアプリをAppstoreでリリースしてきましたが、公開の時に毎回考えることがあります。

それは「面倒臭い」です。

えっ、好きだからやってんじゃないの?何が面倒臭いの?と思うかもしれませんが、実際にリリースしてみるとすごく面倒臭いんです。

もちろん、自分一人で毎晩シコシコ作っている分にはとても楽しいんですが、それを全世界に向けて公開するとなると、いろいろとやらなければいけないことが出てきます。

以下、何が面倒臭いのか紹介します。

 

バグ取りが面倒臭い

ド素人がひとりで作っているので、当然、ありとあらゆるところにバグが発生します。

Unityのシミュレーター上では気づかなくても、実機でビルドすると変なバグが発生することもよくあります。

まあ、これについては100%自分のせいなので、精進するしかないです。

 

画面サイズを調節するのが面倒臭い

なんでiPhoneXはあの画面サイズにしたんでしょうね?笑

彼奴のおかげで、なにも考えずに作っていると、ほぼ画面両端が見切れます。

次世代機は変な画面サイズじゃないことを祈るばかりです。

できれば、iPhone8の画面サイズに戻してほしい、、、

 

スクリーンショットを撮るのが面倒臭い

リリースする際、5.5インチ、6.5インチ、12.9インチの3種類のスクリーンショットを提出する必要があります。

この3種類の画面サイズを用意するのも面倒臭ければ、文字なんかを入れたりして加工するのも面倒臭いです。(売れているゲームは、Appstore上のスクリーンショットを必ず工夫しています)

スクリーンショットがダウンロード数を大きく左右することは重々わかってはいるのですが、現実はなかなかここまで手が回っていません、、、

 

アプリの紹介文を考えるのが面倒臭い

紹介文も全部自分で考えていますが、どこまでユーモアを交えていいのか、とか、子供をターゲットにするならあまり難しい漢字を使わない方がいいのか、とかいろいろと悩んでいます。

でも案外、売れているゲームでも紹介文は簡潔だったりしますね。

就活のエントリーシートなんかと同じで、いかに読み手にインパクトを与え、興味を持たせるかが重要なのだと思います。

 

宣伝が面倒臭い

私のたいしてフォロワー数のいないSNSや、このブログで新作リリースの宣伝をしていますが、まあ、そこからのリンクで飛んできてダウンロードしてくれる人はほぼいないですね!

私のアプリをダウンロードしてくれた人の9割以上はAppstoreの検索結果から私のアプリにたどり着いてくれています。

それでも、せっかくリリースしたものは知ってほしいのでこれからも宣伝は続けていくつもりです。

ただ、やはりリアルの知り合いに面と向かって宣伝した方がダウンロードしてもらえるし、その場でフィードバックもくれるのでいいですね!笑

 

おわりに

以上、とりあえずパッと思いつくところを挙げてみました。

ゲーム自体がほぼ完成してからリリースするまでに、Appleの審査の時間も含めると1週間近くかかることが多いです。

それでも、やはり面倒臭いことを乗り越えてリリースしたアプリが、どこかの誰かにダウンロードされて遊んでもらっていることを考えると、とても達成感があります!

まだ全然ダウンロードされていないので、最新作もぜひ遊んでみてくださいね!笑

それでは。

 

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