泥にまみれろよ -素人アプリ開発者のBlog-

プログラミング歴1年のビギナーが、趣味のiOSアプリ開発について綴るブログです。VBAによる事務作業効率化、筋トレ、ファッション等の情報についても発信します。

アプリ開発におすすめのサービス③スクリーンショット作成アプリ"Screenshot"

antique-appです。

毎日薬を飲みまくってるおかげで、今日は花粉症がマシでした!

昨日はほぼティッシュ1箱使い切りましたが、今日は半分くらいに抑えられました。笑

さて、昨日に引き続き、個人でアプリ開発を行う際に便利なサービスをご紹介します。

アプリストアでのスクリーンショットの重要性

みなさんは、アプリをダウンロードするとき、どうやってそのアプリを見つけるでしょうか?

やはり一番多いのは、アプリストアでの検索だと思います。

一説によると、AppStoreでダウンロードされたアプリの60〜70%はアプリストアでの検索流入だそうです。

ちなみに私のアプリはほぼ100%が検索流入です。

以前、ASO(アプリストア最適化)についての記事も書きましたが、検索対策は本当に重要だと思います。

www.antique-app.com

さて、無事検索結果として表示されユーザーの目に止まったものの、ダウンロードしてもらえなければなんの意味もありません。ブログではPV数が重要ですが、アプリで重要なのはDL数なのです。

そして、ユーザーがダウンロードすることを決定づける一番の要因は、やはりスクリーンショットではないでしょうか。(もちろんアイコンや説明文も大事ですが、視覚情報として最も大きいのが3枚のスクリーンショットなので)

私はアプリをリリースする際に、このスクリーンショットを簡単に作成できるサービスを探してみたのですが、無料ではなかなか見つかりませんでした。

そのため、実機でスクリーンショットを撮り、電池残量などの部分を切り取ってからサイズを調節し、そのまま使っていました。

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こんなふうに

しかし流石にこれではわかりにくいし色気もなさすぎる!ということで、"Screenshot"というiOSアプリを使ってスクリーンショットを作成することにしました。

スクリーンショット作成アプリ"Screenshot"

 

アプリ名がまんますぎやしませんか。笑

AppStoreで「スクリーンショット」で検索したら6〜7番目に出てきました。

海外の個人開発者作のアプリらしいですが、一応変な日本語対応しています。

最終アップデートは2年前で、サポートページもリンク切れなので、もしかしたらもう放置されているのかもしれません。

ご利用は自己責任でお願いします。

とはいえ使い心地は悪くありませんでした。

テンプレートを選び、表示する画像・タイトル等を設定するという流れです。

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結構豊富なテンプレートと変な日本語

iPhoneの画像にはめ込みできる機能もありますが、古いiPhone(6?)なのでやめました。笑

 

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3分くらいで、使い方などを入れたちょっとそれっぽいスクリーンショットができました。正直ショボいですが今の私にはこれが限界なのです。

 

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結論。ガチでアプリを売りたい人は有料ソフトを使うか、プロのデザイナーに依頼した方が良いかもしれませんね!

それでは。