泥にまみれろよ -素人アプリ開発者のBlog-

プログラミング歴1年のビギナーが、趣味のiOSアプリ開発について綴るブログです。VBAによる事務作業効率化、筋トレ、ファッション等の情報についても発信します。

Unity始めました

いま2作目のスマートフォン向けアプリの制作を企画中のantique-appです。

1作目の「王様パネル」はswiftを使って作ったのですが、swiftではiOSでしかリリースできないこと、簡単にできるという話を聞いたのでゲームエンジンを使ってゲームアプリを作ってみたいと思ったことから、2作目はUnityを使って作成してみることにしました。

書店でUnityの入門書的なものを何冊かパラパラと見てみましたが、北村愛実さんという方が書いた「Unityの教科書」(SBクリエイティブ株式会社刊)という本が一番わかりやすそうだったので、購入しました。

(著者は私と1つしか年が違わないみたいです。凄い!)

やはり参考書とかテキストは電子書籍より紙の本の方が良いですね。

 


Unityの教科書 Unity 2018完全対応版 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座 (Entertainment&IDEA)

 

さっそく、MacにUnityをインストールし、本に書いてあるとおりに設定を進めました。

ちなみに、私はUnityのメイン言語のC#に触れるのはほぼ初めてです。

設定が済んだら、本のChapter1~2でC#の基礎などをサラッと学び、さっそくChapter3で実際にアプリを作ってみました!

コチラです!

 

 

めちゃ簡単にできた!凄ェ!

ちなみに、ルーレットと針のオブジェクトは、SBクリエイティブ社のホームページよりダウンロードさせていただいた素材を使用しています。

でも、それを抜きにしても、ここまで簡単にできるとは思いませんでした。

多分、時間にして10分かかっていないと思います。回転する時間が調節できるよう、本に載っているコードから少しいじったのに、です。

1作目はいろいろと妥協したのですが、これなら自分の思うままにアプリが作れるかもしれない、、、と期待しながら、いま学習を続けているところです。

 乞うご期待!

 

ちなみに、Unityの個人開発者向け無料版だとアプリを起動したときにUnityのロゴが出ますが、思いの外カッコよかったので、しばらくは無料版で行こうと思います。