泥にまみれろよ -素人アプリ開発者のBlog-

プログラミング歴1年のビギナーが、趣味のiOSアプリ開発について綴るブログです。VBAによる事務作業効率化、筋トレ、ファッション等の情報についても発信します。

小さい子を持つ父親が着るべき私服の条件とは?おすすめアイテム3点を紹介します!

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子どもと一緒でもおしゃれはしたい


おしゃれ大好きantique-appです!

学生時代はショップへの借金で首が回らなくなったことも多々ありました。

そんな私も結婚し子どもができ、今では自分の洋服は年間に4~5着を購入する程度です、、、

でも、家庭を持ったとはいえダサい恰好はしたくないし、かっこ悪いという理由で娘たちには嫌われたくありません。

そこで、私が父親になってから私服を購入する際に意識していることをまとめてみました!

具体的なおすすめアイテムも、少しだけ紹介できればと思います!

 

小さい子を持つ父親が着るべき私服の条件とは 

 以下、重視すべき順番で紹介します!

なお、ここではあえてデザインのことには触れていません。デザインとは個人の好みの問題であり、上記の条件を満たしているものであればデザインは関係なくおすすめできると考えています。私自身はもう30近いですし、シンプルなデザインのものを選びがちです。 

1.高価でない

まず一番に重視すべき点だと思います。

子どもができるととにかくお金がかかります!よっぽど高所得な家庭は別として、我が家にはモ〇クレールやカナ〇グースなどの高価な洋服を買う余裕はありません。

また、奮発して買った高価な洋服を着ていても、常に子どもに汚される、破損されるリスクがあるため、思い切って子どもの相手をすることができません。

これでは子どもがかわいそうですよね。

家計のためにも子どものためにも、スーツやジャケット等の一張羅にお金をかけましょう。

ちなみに、私は自分の中でこの金額以上は出せないというボーダーがあります。

・アウター 4万円まで

・インナー 1万2千円まで

・Tシャツ  5千円まで

・ボトムス 1万5千円まで(ただしデニムは2万円強まで)

・靴    2万円まで

みなさんは、いかがでしょうか?

ちなみに、ボーダーが高い!と思われる方に言い訳をさせていただくと、レディースファッションは安くても質が比較的良いショップが数多くあると思いますが、メンズファッションは価格が質に直結するのです。 (そもそもの市場がレディースファッションと比べてはるかに小さいため、価格競争が起こりにくい)

したがって、各アイテムにこれくらいのボーダーはあってもいいと思います。

 

2.耐久性が高い

次に重視すべきは、耐久性です。

子どもと過ごすと、服は想像以上にダメージを受けています。

引っ張られたり、公園の遊具で擦れたり、重い荷物をもって毛玉ができたり、、、

せっかくのお気に入りの洋服がボロボロになってしまったら、テンションが下がりますよね?

なので、アウターはナイロンなどの摩擦に強い素材を、Tシャツは綿100%の丈夫なものを選ぶなどの工夫が必要です。

あるいはデニムなど、ダメージ=アジになる素材を選ぶのも一つの手です。

 

3.入手が容易である

これが地味に重要です。

世の父親は忙しいので、子どもをほったらかして限定品を買うために行列に並んだり、しょっちゅうオークションをチェックするなんていうことはできません。

ですので、欲しいと思ったときに実店舗なりネットショップなりですぐに購入できることが重要です。

シーズンごとのアイテムではなく、何年も定番になっているようなアイテムを選ぶと、着(履き)倒してしまったとしてもすぐにまた同じものが購入できる安心感があるということもメリットです。

 

4.動きやすい

スキニーパンツや体のラインにビタビタに沿った革ジャンなどは、子どもと思い切り遊ぶときの大きな妨げになります。

いくらカッコ良い格好をしていても、子どもと思い切り遊べなければ意味がありません。

また、動きやすい服装をしていることで、子どもが危険な目に遭いそうなときなどにもすぐに体が動きます。

子どもといるときは、あくまで子どもファーストでいきましょう!

 

5.手入れが簡単

1〜4までを満たしているものであれば大体がこれも満たしていると思いますが、一応、、、

いくらカッコよくても、動きやすくても、手入れが大変だと扱いに困ることがあります。

私も、いくつもの革ジャンやブーツにカビを生やしてしまいました。(ものぐさなのもありますが)

例えば冬のアウターを選ぶときでも、ダウンよりも洗濯機洗いできるインサレーションジャケット(いわゆる中綿ジャケット)を選ぶ方が、クリーニングに出す手間もお金も節約できますね!

 

どんなジャンルの服がおすすめ?

では、父親の私服として、どんなジャンルの洋服がおすすめでしょうか?

ここまで読んでお気づきの方もいると思いますが、具体的におすすめなジャンルとは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポーツ・アウトドア要素を取り入れたカジュアルスタイルです。

 

月並みな答えですみません、、、

でも、これが3歳と0歳の子どもを持つ私がたどり着いた結論です。

ちなみに、スポーツスタイルとカジュアルスタイルのMIXはアスレジャーとも呼ばれ、少し前に雑誌で特集が組まれたりしましたよね。

ただし、アウトドア・スポーツブランドはプロ向けのオーバースペックかつ価格が高いものを除くこと、ファストファッションブランドはシーズン限りでしか着られないような耐久性が低いもの、あるいはトレンドを意識しすぎたものを除くことにご留意ください。

 

じゃあ具体的にはどんなアイテムがおすすめなの?

とりあえず、トップス・ボトムス・シューズの3点を紹介してみたいと思います。

なお今回は、ファストファッションブランドのアイテムについては除いています。

 

トップス


セントジェームス ウエッソン ボーダー 定番カラー SAINTJAMES OUESSANT メンズ レディース 長袖Tシャツ

SAINT JAMES OUESSANT バスクシャツ(10,000円前後)

みんな大好きボーダーのバスクシャツです。

無印良品のものも有名ですが、敢えてバスクシャツの元祖のセントジェームスのご紹介です。

この価格でフランス製!そして生地が異様に頑丈です!

私は2着持っていて、古い方はもう5年くらい着ていますが、全くヨレる気配はありません。

それどころか、洗濯を繰り返すごとにコットンの目が詰まっていって、より頑丈になっているような気さえします。

さらに、カラーバリエーションも豊富で、定番の紺×白のボーダーから、かなり珍しい配色のボーダー、それから無地も多数展開しているので、複数買いもおすすめです!

1点、注意点として、洗濯でそれなりに縮みます。

横にはほとんど縮まないのですが、縦に数センチ単位で縮みます。袖も同様です。

なので、購入するときは少し大きいと感じるくらいでちょうど良いと思います。

(ちなみにややこしいのですが、生地が硬いものと柔らかいものの2種類ありまして、硬いものの方がより縮みます。このあたりはまた別記事で書けたらと思います)

私は169センチ72キロ、胸囲102センチでT4(Mサイズ)着用です。

※次買うならT5(Lサイズ)を買うかもしれません。

 

ボトムス

 


[ザ・ノース・フェイス] ロングパンツ アルパインライトパンツ メンズ ブラック 日本 S (日本サイズS相当)

THE NORTH FACE アルパインライトパンツ(14,000円前後)

みんな大好きノースフェイスです。

ノースフェイスは私が中学生くらいの時に流行っていた記憶があるのですが、最近またブームになっているみたいですね。私も半年ほど前にこれを購入しました。

私がこのパンツを気に入っている理由は、日本企画の商品(というか日本で売られているノースフェイスは基本みんなそう)であるため、Mサイズでもパンツの丈がピッタリであることです。これが海外のアウトドアブランドのMサイズだと裾上げ必須です。

ポリウレタンが10%入っているため、抜群のストレッチで、メチャクチャ動きやすいです。ヒップ約100センチ、ケツデカ星人の私がしゃがんでも余裕です。

少しだけ心配なのが耐久性で、前述の通りポリウレタンが10%入っているため、経年劣化は必至です(商品タグにも書いています)。しかしながら、ネットのレビューを拝見すると「5年余裕で持った」なんて方もいるので、そこは様子見です。

「ロゴが恥ずかしくて着られない!」という方でなければ、とてもおすすめのパンツです。 

私はウエスト82センチでMサイズ着用です。

シューズ

 


ビルケンシュトック ボストン ビルケン メンズ レディース サンダル BIRKENSTOCK サボサンダル レザー BOSTON 本革 天然皮革 レザー リアルレザー birkenstock-bostonmens モンタナ ロンドン も入荷!

BIRKENSTOCK ボストン(10,000円前後)

クロッグタイプのサンダルです。レザーで、かつ穴が空いていないクロックスのようなものと言えばわかりやすいでしょうか。

ドイツの有名サンダルブランド、ビルケンシュトックなので履き心地は抜群です。

そして、クロッグタイプなので脱ぎ履きがしやすい。飲食店で座敷に上がるときなど、何かと靴を脱ぎ履きすることの多い父親にとってはとても大きなメリットです。

そしてデザインがシンプルなので何にでも合います。冬も厚手の靴下を履けばOKです。

さらに、サンダルですがヒールカップがあるので踵がずれないため、車も問題なく運転できます。

注意点としては、サイズ選びが難しいことでしょうか。

というのも、幅がナロー幅と通常幅があります。一応、日本人男性には通常幅がおすすめらしいですが、ファッション的にはすっきりとして見えるナロー幅の方が人気があるようです。

いずれにせよ、ビルケンシュトックのサンダルの健康増進効果は、サイズが合っていることで初めて発揮されるらしいので、試着はした方が良いでしょう。

 

まとめ

以上、私の考える父親の私服に必要な条件と、おすすめアイテムのご紹介でした!

結論としては、定番ブランドの、自分のサイズに合った丈夫なアイテムを予算内で購入すれば間違いないということです。(こう書くと当たり前ですね。笑)

また時間のあるときに、アウターやデニムなどカテゴリごとのおすすめアイテムを紹介できればと思います。

それでは。