泥にまみれろよ -素人アプリ開発者のBlog-

プログラミング歴1年のビギナーが、趣味のiOSアプリ開発について綴るブログです。VBAによる事務作業効率化、筋トレ、ファッション等の情報についても発信します。

筋トレとプログラミングの6つの共通点について考えてみた

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ややナロー幅


 

今日は、タイトルの通り、プログラミングと筋トレの共通点について考えたいと思います!

私、プログラミングはもちろん好きなんですが、筋トレも同じくらい好きなんです。

筋トレを本格的に始めたのは24歳くらいからで、かれこれ5年くらい続いています。

鍛錬の結果、体重は学生時代の55キロから72キロまで増え(身長は169センチです)、ベンチプレスはMAX120キロに到達しました。ちなみにスクワットとデッドリフトのMAXは、それぞれ150キロと170キロです。

とはいえ、今はジム通いはしておらず、お昼休みにケトルベルというロシアのトレーニング器具を使ったトレーニングや、自重トレーニングをする程度です。

 

 

 プログラミングと筋トレの共通点

で、プログラミングを少し齧ってみて思ったのが、プログラミングと筋トレって似てるなぁということ。

1.やればやるだけ成果が出る(やらなきゃ出ない)

NHKみんなの筋肉体操で「筋肉は裏切らない」という言葉がありましたが、本当にその通りだと思います。

ベンチプレス100キロくらいなら、当人の努力次第ですが、ほとんどの人が3年もあれば到達できると思います。

また逆も然りで、昨日50キロしか上がらなかったのに、今日いきなり100キロが上がるなんてことは絶対にありません。

プログラミングも、最初はチンプンカンプン、何をすれば良いのかもわからない状態ですが、わからないなりにやっているうちに自分なりのやり方、効率のよいやり方がわかってきて、どんどん新しいことができるようになります。

もちろん、相手はコンピューターなので、こちらの命令したことしか実行してくれません。 

新しいことができるようになるには、自分が努力して成長するしかないのです。

2.ひとりで黙々とできる

私は趣味でサッカーとフットサルをやっているのですが、やはり社会人ともなると、チームスポーツでは周りに気を遣います。

結果も自分ひとりではなく、チームメイトや相手チームといった外的要因に左右されます(結果が相手に左右されるという点では、格闘技等の個人競技も同じです)。

その点、筋トレもプログラミングも、プレーヤーは自分ひとりです。相手はバーベル、ダンベル等の重り、もしくはコンピューターです。

結果を左右する外的要因が全くありません。

自分がやる気にさえなれば、すごい結果を出すことだって可能ですし、そのために誰にも邪魔をされず、ひとりで黙々と、いつまでも打ち込めるのです。

こんなに贅沢な時間はありません!

3.いくらでも情報(先人の知恵)がある

筋トレとプログラミングに限った話じゃないですけど、始めたばっかりのころって何をしていいのかわかりませんよね。

筋トレやプログラミングのように、趣味としてはややハードルが高めで、周りにやっている人がいない場合は、特にそうだと思います。

でも、安心してください!

広大なインターネットの世界には、スクワットの正しいやり方も、リストから任意の値だけを取得する方法も、いくらでも転がっています。

もちろん、玉石混交なので、自分で有用な情報を見極める力はある程度必要になりますが、、、

(怪しいサプリやプロテインの広告に騙されないでください!)

それさえできれば、どちらも独学である程度のレベルまでは行けると思っています。

私はどちらもまだまだですが、、、

4.ゴールがない

ゴールのない趣味っていいですよね。

ポケモンとかドラクエとか結構やってたんですが、やっぱりラスボスを倒すと飽きちゃうんですよね。

今のゲームはオンライン対戦でやりこみ要素満載ですが、それでもやっぱりどこかで飽きは来るんじゃないかと思います。

でも、筋トレもプログラミングも、レベルのカンストしないRPGみたいなものです。

やればやるほど、自分に足りないところが見えてきて、で、しばらくそれに取り組んでたら、次は違う足りないところが見えてきて、、、

その繰り返しです。

(余談ですが、昔、デキる友人が「勇者のレベル上げるより自分の男としてのレベル上げる方がよくね?」と言っていたのは今でも覚えています。笑)

でも、どちらもやろうと思えば中年になってもレベルアップできちゃうんですよね。

出処は忘れましたが、適切なトレーニングを行えば70歳になっても筋肉は成長するみたいな論文もあったと思います。

私は自分が健康である限り、何歳になっても筋トレとプログラミングは続けるつもりです!

5.ワールドワイドである

筋トレに言葉は不要だし、プログラミングはその言語さえ覚えれば、母国語は関係ありません。

そして、筋トレもプログラミングも、世界中の老若男女が趣味、あるいは仕事として取り組んでいます。

たとえあなたが英語や中国語をしゃべることができなかったとしても、外国人の友人を増やすのにはうってつけですね!

また、世界のどこへ行っても、バーベルやダンベル、あるいは鉄棒、場合によっては平たい床だけあれば筋トレはできますし、パソコンさえあればプログラミングは可能です。

場所に囚われずにできる趣味って、すごくないですか?

6.人生に必ずプラスの影響をもたらす

結局、1番の共通点がこれですね。

まず、筋トレのメリットですが、

①単純に体力がつく

②体が大きくなり、他人に舐められなくなる

③ご飯がおいしくなる

④体を動かすことでリフレッシュでき、仕事に集中できる

⑤洋服が似合うようになる

⑥モテる(人による)

パッと思いつくだけでもこれだけあります。

やらない理由がないですよね?

次に、プログラミングのメリットを分かりやすく数字で示します!

以下は、私がVBA及びPythonを使って業務を自動化した事例です。

・作成に丸2日かかる資料 → ボタンを押すだけで3分で作成できるように

・チーム全体の残業時間 → 前年度の5割程度に

・データ入力業務→全自動化により入力ミス0に

もう、手作業で毎月Excelの集計表を作成する生活には戻れません!笑

私は、全てのホワイトカラーは簿記やビジネスマナーよりも、まずはプログラミングを学ぶべきだと常々思っています。

私は筋トレを始めてから上司のプチパワハラから解放され、プログラミングを始めてから煩雑な事務作業から解放されました。

趣味に実益を求めるわけではないですが、これだけ人生を豊かにする趣味ってなかなかないんじゃないかと思います。

今、同じ様な悩みを抱えている人は、筋トレとプログラミングのどちらか、可能であれば両方始めることを強くお勧めします。

まとめ

長くなりました。

体を使う筋トレと頭を使うプログラミング、一見正反対のようですが、これまで見てきたように、たくさん共通点があります。

もしこの記事を見てくださっている方が20代なら、どちらもすぐに始めることをお勧めします。

本気で筋トレをするなら1日でも若い方がいいですし、プログラミングをするなら頭が柔らかい方がいいですよね!

プログラミングはもうすぐ小学校で必修化されますが、いつか正しいベンチプレスのやり方を高校で教えるようになればいいなぁと考えながら終わりにします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。