泥にまみれろよ -素人アプリ開発者のBlog-

プログラミング歴1年のビギナーが、趣味のiOSアプリ開発について綴るブログです。VBAによる事務作業効率化、筋トレ、ファッション等の情報についても発信します。

Appleの審査に初めてアプリを提出したときに失敗したことと、審査にかかった時間について

antique-appです!

子どもが早く寝たので本日2回目の更新です!

AppStoreでアプリを公開するためには、Appleに完成したアプリを提出し、クオリティーやセキリュティなどの様々な面から、公開してもよいアプリかどうかの審査を受けることになっています。

タイトルのとおり、私がAppleに初めてアプリを提出したときに失敗したことと、審査にかかった時間について、書き残しておきたいと思います。

これからアプリを審査に提出する方の参考になれば幸いです!

年齢制限の設定で失敗

まず、初提出の結果から言うと、リジェクトされてしまいました。 

Appleから指摘された点は以下の通りです。

 

In order to reduce fraudulent activity on the App Store and comply with government requests to address illegal online gambling activity, we are no longer allowing gambling apps submitted by individual developers.
〜中略〜
We found that you have submitted this app under an individual account and indicated in the Ratings section of App Store Connect that it contains simulated gambling.


Google翻訳
App Storeでの詐欺行為を減らし、違法なオンラインギャンブル行為に対処するという政府からの要求に応えるために、Googleでは、個々の開発者が送信したギャンブルアプリを許可しなくなりました。
〜中略〜
App Store Connectの評価セクションに、このアプリを個別のアカウントで送信したところ、疑似ギャンブルが含まれていることが示されました。


どうやら、年齢制限を設定する際に、王様ゲームのアプリということで「疑似ギャンブル」の項目で「まれ/軽度」を選択したのがいけなかったようです。
(選択するときに書いておいてくれなきゃわかんないよ!)

というわけで、「疑似ギャンブル」の項目を「なし」にして再提出しました。

ちなみに、この初提出のときには、審査に1日半かかりました。

いや、中身じゃなくて年齢制限の設定でリジェクトするならもっと早く返事くれてもいいんじゃ、、、と思いましたが、相手は天下のApple

ぐっと我慢です。

再提出は1時間半で審査終了

朝、スマホをチェックしたらAppleからメールが来ていて、「おっ、2回目のリジェクトきたな〜」と思ったのですが、"Ready for Sale"と書かれていたので、目を疑いました。 

また驚いたことに、今回はレビュー開始から1時間半で審査が終了していました。
(朝6時半にレビュー開始のメールが、8時にレビュー終了のメールが来ていました)

1回目のときに中身も見てくれていたのか、あまりに中身が薄っぺらすぎて
すぐにレビューが終わったのかは定かではありませんが、、、

兎も角、私が1から10まで自分の力で作り上げた作品を全世界に向けて公開することができたこと、また、Appleが私のような素人の作った作品を審査し、認めてくれたということは素直に嬉しかったです。

感想

審査を受けた感想としては「案外あっけないな」というものでした。

コードも自己流の汚いコードなので、絶対にダメ出しを受けるだろうと思っていましたが、結局指摘されたのは上記の年齢設定の件だけでしたね。

(実はまだ不安要素はあったのですがこれはまたの機会に、、、)

アプリが完成したら、臆さずにとりあえず審査に出してみるのがいいのかもしれません。

「案ずるより産むが易し」ですね。

ではまた次回!